修士論文作成にあたり参考にさせていただいた書籍等





数学教育関連

M01 澤田利夫・橋本吉彦,『数学科での評価』,共立出版,(1990)

M02 橋本吉彦,「算数・数学科における観点別学習状況の評価」,『指導と評価93年11月号』,日本教育評価研究会,(1993)

M03 新算数教育研究会研究事業部,「第2章 研究の計画を立てる」,『算数科における授業研究の進め方と実践研究論文の書き方』,pp.248-249,東洋館出版,(1999)

M04 R.B.Davis著 佐伯 胖訳,『数学理解の認知科学』,国土社,(1987)

M05 島田 茂,『(新訂)算数・数学科のオープンエンドアプローチ 授業改善への新しい提案』,東洋館出版社,(1995)

M06 杉山吉茂・澤田利夫・橋本吉彦・町田彰一郎,『講座 教科教育 数学科教育 中学・高校』,学文社,(1999)

M07 樋口禎一・橋本吉彦,『数理情報科学シリーズ4 数学科教育法 中学・高校数学における基礎・基本』,牧野書店,(1997)

M08 樋口禎一・細川尋史・池田敏和,『数学の才能を育てる』,牧野書店,(1998)

M09 日本数学教育学会,『日数教YearBook第1号 日本の算数・数学教育1995数学学習の理論化へむけて』,産業図書,(1995)

M10 日本数学教育学会,『日数教YearBook第2号 日本の算数・数学教育1996 20世紀数学教育思想の流れ』,産業図書,(1997)

M11 日本数学教育学会,『日数教YearBook第3号 日本の算数・数学教育1997 学校数学の授業構成を問い直す』,産業図書,(1997)

M12 日本数学教育学会,『日数教YearBook第4号 日本の算数・数学教育1998 算数・数学カリキュラムの改革へ』,産業図書,(1999)

M13 算数科教育法研究会,『算数科教育法 問題演習』,明治図書,(1993)

M14 片桐重男,『数学的な考え方を育てるねらいと評価』,明治図書,(1995)

M15 日本数学教育学会,『新訂 算数教育指導用語辞典』,新数社,(1993)

M16 仲田紀夫,『算数・数学指導範例事典』,教育出版センター,(1985)

M17 仲田紀夫,『算数・数学指導事典』,教育出版センター,(1985)

M18 ネルソン・ジョセフ・ウィリアムズ著 根上生也・池田敏和訳,『数学マルチカルチャー 多文化的数学教育のすすめ』,シュプリンガー・フェアラーク東京,(1995)

M19 一松 信,『新数学事典』,大阪書籍,(1981)





学習指導要領関連

S01 『高等学校学習指導要領(平成元年3月)』,文部省,(1989)

S02 『高等学校学習指導要領解説(平成元年12月)』,文部省,(1989)

S03 正田實・茂木勇,『改訂高等学校学習指導要領の展開』,明治図書,(1990)

S04 『平成11年3月告示 高等学校学習指導要領』,時事通信社,(1999)

S05 『新学習指導要領 移行措置の解説 小学校/中学校/高等学校/盲・聾・養護学校』,時事通信社,(1999)

S06 『平成10年12月告示 小学校学習指導要領』,時事通信社,(1999)

S07 『平成10年12月告示 中学校学習指導要領』,時事通信社,(1999)

S08 『平成11年5月 小学校学習指導要領解説 算数編』,文部省,(1999)

S09 『平成11年9月 中学校学習指導要領解説 数学編』,文部省,(1999)





 エスノグラフィー関連

E01 平山満義,「教育学から見た質的授業研究」,『質的研究法による授業研究』,pp.24-25,北大路書房,(1997)

E02 佐藤郁也,『暴走族のエスノグラフィー モードの叛乱と文化の呪縛』,新曜社,(1999)

E03 佐藤郁也,『フィールドワーク 書を持って街へ出よう』,新曜社,(1999)

E04 志水宏吉,『教育のエスノグラフィー 学校現場のいま』,嵯峨野書院,(1999)

E05 海保博之・原田悦子,『プロトコル分析入門』,新曜社,(1997)

E06 伊藤圭子,「数学教育における質的研究について:その前提と方法」,『日本数学教育学会誌第77巻第9号』,pp.2-12,(1995)

E07 伊藤圭子,「数学的表記の使用と比例的推論」,『第28回日本数学教育学会論文発表会誌』,pp.301-306,(1995)

E08 日野圭子,「比例の指導下における児童の表に対する活動の分析」,『第
    29回日本数学教育学会論文発表会誌』,pp.91-96,(1996)

E09 日野圭子,「指導下における個人の数学的表記の意味づけに関する一考察−−−異種の量の除法に対する児童Tの活動の分析−−−」,『第30回日本数学教育学会論文発表会誌』,pp.157-162,(1997)

E10 日野圭子,「Informal Proportional Strategies in the Classroom Setting: An Analysis of Three Students」,『第31回日本数学教育学会論文発表会誌』,pp.383-388,(1998)

E11 日野圭子,「数学的表記の内化の過程:面積の授業を通して」,『第32回日本数学教育学会論文発表会誌』,pp.281-286,(1999)

E12 日野圭子,「一人の児童を通してみた数学的表記の内化の過程の分析----比例的推論との関わりにおいて----(T)」,『日本数学教育学会誌第79巻第2号』,pp.2-10,(1997)

E13 日野圭子,「一人の児童を通してみた数学的表記の内化の過程の分析----比例的推論との関わりにおいて----(U)」,『日本数学教育学会誌第79巻第4号』,pp.2-10,(1997)

E14 大谷 実,「問題解決者の数学的活動にみられる動機・目的」,『第24回数学教育論文発表会論文集』,pp.233-238,(1991)

E15 大谷 実,「数学の授業にみる「声」の社会性・腹話性−数学の学習指導研究における社会文化的アプローチ−問題解決者の数学的活動にみられる動機・目的」,『第26回数学教育論文発表会論文集』,pp.169-174,(1993)

E16 大谷 実,「一斉授業における数学的活動のエスノメソドロジー」,『第27回数学教育論文発表会論文集』,pp.227-232,(1994)

E17 大谷 実,「「発達の最近接領域」論による算数科授業過程の分析−小学校四年の授業場面を事例として−」,『第28回数学教育論文発表会論文集』,pp.225-231,(1995)

E18 大谷 実,「算数の授業における社会数学的活動の構成−間精神的機能系による分析−」,『第29回数学教育論文発表会論文集』,pp.385-390,(1996)

E19 関口靖広,「証明の教授・学習過程の研究への社会学的アプローチ」,『第24回数学教育論文発表会論文集』,pp.127-132,(1991)

E20 関口靖広,「数学教育研究における民族誌的方法の利用に関する一考察」, 『第25回数学教育論文発表会論文集』,pp.527-532,(1992)

E21 関口靖広,「数学の教室における証明と論駁の探究」,『第26回数学教育論文発表会論文集』,pp.,(1993)

E22 関口靖広,「数学の教授・学習過程におけるScaffolding」,『第27回数学教育論文発表会論文集』,pp.203-208,(1994)

E23 関口靖広,「ある論証指導に関する民族誌的研究:教室内ディスコースの分析から」,『第28回数学教育論文発表会論文集』,pp.279-284,(1995)

E24 関口靖広,「数学学習における教室内ディスコースの分析について:その質的研究の意義と課題」,『第29回数学教育論文発表会論文集』,pp.367-372,(1996)

E25 Jack Easley and Elizabeth Easley,『Changing Mathematics Teaching in the Elementary School』,Deakin University,(1992)





テクノロジー関連

T01 一松 信,『数学とコンピュータ』,共立出版,(1995)

T02 佐伯昭彦・礒田正美・清水克彦,『テクノロジーを活用した新しい数学教育 実験・観察アプローチを取り入れた数学授業の改善』,明治図書,(1997)

T03 数学教育協議会/小沢健一,『数学教室別冊4 電卓なるほど活用術』,国土社,(1995)

T04 飯島康之・礒田正美・大久保和義,『コンピュータで数学授業を変えよう』,明治図書,(1995)

T05 小峯龍男,『ファーストステップ Matimatica 数値計算からハイパーリンクまで』,東京電機大学出版局,(1998)

T06 川崎市中学校数学科研究会,『図形が動くと授業が変わる 平面図形の探究学習事例集』,明治図書,(1999)

T07 清水克彦・垣花京子,『コンピュータで支援する生徒の活動』,明治図書,(1999)

T08 縄田和満,『Excelによる線形代数入門』,明治図書,(1999)

T09 『テクノロジーの活用による数学科教育内容と指導法の創造に関する研究 代数、解析、幾何の改革』,筑波大学数学教育学研究室,(1998)

T10 三輪辰郎,『数学的問題解決能力の育成におけるコンピュータ利用に関する比較文化的研究(報告書)』,(1995)

T11 『高等数学へのコンピュータ活用に関する総合的研究 教材開発と授業研究を中心に 』,東京都高等学校数学教育研究会,(1995)

T12 「特集/学習効果を高めるパソコンの活用」,『教育科学 数学教育No.504 1999 11月号』,明治図書,(1999)

T13 「特集/コンピュータによる数学授業の改善」,『教育科学 数学教育No.476 1997 7月号』,明治図書,(1997)

T14 「特集/授業実践とコンピュータ」,『数学部会通信 第44号』,神奈川県高等学校教科研究会,(1998)

T15 『数学セミナー増刊 数学教育とコンピュータ』,日本評論社,(1989)

T16 木田祐司・牧野潔夫,「U−BASICによるコンピュータ整数論」,(1997)

T17 『生き生きパソコン すぐに役立つ高校数学の授業集』,三省堂,(1990)

T18 守屋悦郎,『早稲田教育叢書 数学教育とコンピュータ』,学文社,(1993)

T19 西村圭一,「探究活動中心の授業に関する一考察テクノロジーを利用して」,日本数学教育学会誌第78巻第9号,pp.21-26,(1996)

T20 西村圭一,「CBL/CDAを利用した三角関数の指導に関する研究」,日本数学教育学会誌第80巻第7号,pp.11-19,(1998)

T21 井ノ迫泰弘,「コンピュータを利用した円の指導」,『教育科学 数学教育』,No.446,pp.43-51,明治図書(1995)

T22 井ノ迫泰弘,「中等数学の授業構成とその改革(1)」,『学校数学の授業構成を問い直す』,pp.166-177,日本数学教育学会,(1997)





その他


R01 『文部統計要覧 平成11年版』,文部省,(1999)

R02 『2000年度版 必携 学校小六法』,協同出版,(1999)